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永観堂の紅葉・見頃はいつ?2021年ライトアップ情報についても!

永観堂の正式名称は「禅林寺」といわれ、京都市左京区にある京都で随一の紅葉の名所。

多くの人が訪れる大変人気の紅葉スポットであり、別名「モミジの永観堂」とも呼ばれています。

日没からのライトアップも大変好評で、美しい紅葉を見るために、例年、ライトアップ前には開門を待つ人々の長蛇の列が見られます。

平安時代から愛されてきたといわれる人気の永観堂ですが、2021年の紅葉の見頃とライトアップはいつごろになるでしょうか。

調べてみましたのでお出かけの際にご参考にしていただけらと思います!まずは基本情報からご紹介します!

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永観堂の紅葉2021!基本情報

【住所】〒606-8445 京都市左京区永観堂町48


【アクセス】
*市バス「南禅寺・永観堂道」下車・徒歩3分
*市バス「東天王町」下車・徒歩8分
*地下鉄東西線「蹴上」駅下車徒歩15分

【電話番号】075-761-0007
【拝観料】600円
【URL】 永観堂HP 

人気スポットのため、混雑が予想されますが、なるべく密は避けたいですね!

密や車の渋滞を避けるなら蹴上駅から徒歩で行かれるのが比較的スムーズに行けますよ。

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永観堂の紅葉2021!見頃時期はいつ?

2021年の永観堂の紅葉の見ごろは11月中旬~12月上旬になります。

これからの冷え込み具合により多少前後することも考えられるので、お出かけ前には下記のサイトで最新情報をご覧くださいね!

永観堂紅葉見頃情報2021(日本気象協会HP)

永観堂の紅葉2021!見どころはここ!

永観堂は敷地が広く多くの木々が生茂ります。なんと!カエデの数は3000本

あちらこちらでカメラを構える人が見受けられます。ただ、紅葉の時期は方生池などの橋の上で立ち止まっての撮影は禁止されているのでご注意くださいね。

そんな美しい木々が多くみられるおすすめ3か所についてご紹介します。

  1. 方生池
  2. 多宝塔
  3. 阿弥陀堂

方生池(ほうじょうち)


イロハモミジやオオモミジがところせましと生茂り池に映るカエデが絵葉書のようです。

特にライトアップされたカエデが水面に映る様子は幻想的!ずっと見ていたいですね。

多宝塔


こちらからは市内が一望できる、一番高い場所。赤や黄色のモミジを見下ろすことができ、圧巻です。階段をかなり上がっていくので少し覚悟!が必要です。

歩きなれた靴でゆっくりと上がってくださいね。

阿弥陀堂


ご本尊の「みかえり阿弥陀」がまつられています。首を左後方に向けられたその姿は有名です。

この阿弥陀堂は靴を脱いで中に入ります。今までは永観堂に訪れた方にポリ袋をくださいましたが、今はコロナの影響でポリ袋の再利用が難しくなっています。

ポリ袋などの「マイ靴袋」があればいいね!


永観堂だけでなく近くのお寺や神社で靴を脱いで参拝する場所には、 「マイ靴袋」 があると環境にもやさしい♪ 

永観堂の紅葉2021! ライトアップ情報

幻想的なライトアップ!!昼間とは違ったモミジの美しさをじっくりと味わいたいですね。

ライトアップ情報

♦期間 2021年11月6日(土)~12月5日(日)
♦時間 17:30~20:30(21時閉門)
♦拝観料 ライトアップ 600円(中学生以上)

まとめ

「永観堂の紅葉・見頃はいつ?2021年ライトアップ情報についても!」というテーマで紅葉の様子をご紹介しました。

赤や黄色の紅葉に圧倒され、どこを撮影しても絵になる永観堂。シャッターチャンスを求めて紅葉を見に行きたくなりますね!

永観堂の周りには、南禅寺天寿庵など他にも紅葉を楽しめる有名寺院がたくさんあり、哲学の道を北へ登っていけば、法然院銀閣寺と散策することも出来ます。

足をのばして、いろいろなモミジやカエデのグラデーションを思う存分楽しみたいですね!

では(^^♪