算命学

算命学でみる2021年自民党総裁選 候補者4名の命式にある共通項

自民党総裁選まであと数日となりました。テレビをつければ討論会、新聞には候補者の顔、週刊誌の見出しネタには総裁選の文字が躍っています。

今回、コロナ禍の影響もあり、誰が総裁になるかという関心が今まで以上に高いです。

さて、4人の候補者が出そろいました。誰が総理になるのか、1度目の選挙で過半数はとれるのかなど話題盛りだくさん。

ということで、命式を調べてみました。陰占、陽占、大運、年運などみるポイントは様々ですが、命式内だけで共通点がいくつかありましたので、書いてみます。

まず、ざっと皆さんの命式です。

河野太郎さん

岸田文雄さん

高市早苗さん

野田聖子さん

(創喜塾HPより)

命式をみていると共通点に気づくと思います。何と、岸田さん、高市さん、野田さんの3人が辰巳天中殺。天頂欠落、一代運。抽象的な考え方や宗教的な思考は苦手、現実的な思考の持ち主のグループです。

そして河野さんが寅卯天中殺です。寅卯天中殺は東方欠落の継代運。家族、身内を大事にします。

4人中3人も天中殺が同じというのも珍しい・・・

そして、全員に共通するのが命式内に「同じ天干」があるということ。河野さんと野田さんは月干と日干が同じ。河野さんの場合、実は律音なので、家計と縁の深い方でもおられます。お父様に生体肝移植をされたことでも有名です。

岸田さんと高市さんは年干と月干が同じです。

ということは、貫索星がでるか、同じ陽占星が出ることになります。同じ陽占星が出ると二連変化で貫索星の色が出てきます。

なんだ、みんな独立心のある頑固もの・・・(笑)

と、一言で片づけられものではありませんが、まあ、自身の信条を守り抜く意味でも貫索星は必要でしょう。けど、やはり政治家となると石門性がほしいところ。

各人のエピソードが色々と流れてきます。例えば高市早苗さんの話。20年近くブログを続けているそうですが、ものすごく漢字の多いびっしりとした固い内容のブログで読破するには、気合と根性が必要とか。

そのブログを「まるで公文書」と表現もありました。これは、北と南に鳳閣星がばっちりある影響でしょうか。北と南の縦線にしっかりと精神星がおさまっているのですよね。まさにストレートに伝達!!のイメージそのものです。

岸田さんは命式内に干合があるので、ものの考え方は情と理性がまじりあう人。やさしい言葉をささやきながら、冷淡な行動に出るなどの一面を持ち合わせます。

迫りくる総裁選。

誰がリーダーになっても日本の発展に貢献してくれるなら・・・と思いますが、果たしてどうなるでしょうか。

ますます目が離せなくなりそうです。
では(^^♪